象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

March 4th

日記

 今日は勉強する予定がマイクラしかしてなかった。仕方がないのでマイクラのことについて話す。マイクラでは10進数の自然数同士の足し算を行う回路を構築していた。入力とは出力とかの部品は遅延の減少にこだわってはいたのだが、実は三日坊主のため計画を立てた小6あたりからいまだに理論だけで形にしたことがなかったのでとりあえず簡単な回路から作れたらいいなと思い、経験を総動員して取り組んでいる

 前述したような高速化のテクニックを極めるときりがないので省略。理論だけ簡単に話すとデータの取り扱いに関しては2進化10進数を使う。これは計測工学の教科書や中学の技術の教科書にも載っているもので、10進数の各位の情報を2進数に変換したものである。2進数から10進数、あるいはその逆の変換にはある程度の遅延が伴うが2進化10進数から10進数、あるいはその逆の変換はそれより簡単に行える。反面、10の位の一桁当たり4bit必要となるのでデータ自体の容量が巨大化するのでコンピュータを設計するときには向かない

 こんなことしてたら積分をしてなかった。明日から頑張ります...