東方風神録にて
5日前の続きを書いてないが、一応この節が続きということで
プレイ初日、夕食中にwikiを物色したところ、興味深い情報を得た。魔理沙の3つあるフォルムの中で、「貫通装備」魔理沙(つまりレザマリ、レーザーを撃つ)において、簡単に言うと攻撃力が通常の10倍になるとんでもないバグがあるというのだ。
早速試してみた。攻撃力10倍バグ、具体的にはPower値、簡単に言えば0.00~5.00までを値に持つ攻撃の強さ度合いが3.00~3.99の場合において、高速時の右レーザーのみ10倍になるバグだが、通常プレイではバグ頼みなしで3面までは攻略できてしまう。
変化があったのは4面。目の前には花映塚・風神録の両作品にて2度も壁となり立ちはだかった烏天狗の射命丸文。出力10倍発射!
私にとっての大敵・射命丸文が、魔理沙の非常識な主砲の前で木端微塵。瞬殺された。
さらにそのズルあってなのか無くても行けたのか、5面の早苗も突破。となると後は最終面の八坂神奈子だが最後の「マウンテン・オブ・フェイス」にて3機持ち込みに成功し、当然余裕で突破。
と言った訳があり、風神録Normalはプレイ初日でNNC(ノーマルノーコンティニュー)クリアを果たした。…
ちょっと待てぃ!!と、これに関して大悟でなくてもバグの使用に関して突っ込むと思われる。私も思った。
なので「誘導装備」霊夢で再挑戦してみたが、挑戦1回でNNC。ということで苦戦中の花映塚とはうってかわって風神録は1日足らずでExステージの洩矢諏訪子(カエルみたいな奴)へと挑戦することになった。
しかし、どの作品でもExで沼るのだが風神録もしかり、諏訪子戦からが本番だった
Exステージ・守矢神社本社
洩矢諏訪子、本日結果が出た第22回東方Project人気投票では23位に位置づいている。ちなみにその下24位が四季映姫・ヤマザナドゥで、こいつはあの花映塚のラスボス。
そんな23位と好位置にいる諏訪子ではあるが、現在の進捗度合いは8つ目のスペカ、土着神「宝永四年の赤蛙」のところ。ただし攻略サイトやYoutubeを借りればさして沼らなさそうではあるため近日中に次に進められそう。
諏訪子戦、現時点ほとんど他人の攻略頼みで位置取りを考えている。例えば最初のスペルカード、開宴「二拝二拍一拝」は初見殺しであり、最初の戦闘開始時に諏訪子の頭上に位置取らなければ下画像にて諏訪子から出ているレーザーが自機方向に飛んで来てしまい、結果回避不能となりかねない。

ただ1度戦ったのみではレーザーが会話時点での自機の位置に依存していることは見抜けない。そのための攻略サイトだ。なお一応このように諏訪子頭上への移動といったパターンを組まずとも、レーザーを自機方面に下ろすパターンで避けることも一応は可能らしい。
東方はパターン作りゲーム
基本的にある程度上達すると東方はパターン配置ゲームの性質を帯びる。紅魔郷Exステージにおいても、Exボスのフランドール・スカーレット(人気投票4位)と自機の霊夢(人気投票3位)との掛け合いの中でフランが弾幕ごっこで遊ぶ旨を伝えたところ、霊夢が「ああ、パターン作りごっこね。それは私の得意分野だわ。」と返すあたり、主人公としてその辺り自覚していることが伺えたり。実際フランの弾幕は、禁忌「クランベリートラップ」や禁忌「レーヴァテイン」など、パターン作りの性質が強い。目視で頑張って避ける!というのは、実は意外にそう多くない。(とはいえ普通にある)
東方Project人気投票
先程から引用しているこの投票、古明地こいしが2連覇したらしいが次点の魔理沙とわずか2ポイントしか離れていなかったことに魔理沙の健闘ぶりを伺えた。筆者は咲夜最推しの次点レミリア。他は妖夢や⑨、もこたん、小傘とひじりんに入れたと記憶している。咲夜は銀髪メイド服でナイフ投げる従者かっこいい!ということで昔からだが最近はレミリアの相反する二面性に惹かれている。まあ咲夜も咲夜で少々惚けるのだが。もこたんも永夜抄にて最初強腰だったのがリザレクションで復活する度に殺られ、復活を繰り返した挙句最終的に痛がって降参する姿が印象的。
1位の古明地こいしは「東方地霊殿」のキャラなのだがこれを持っておらず、あまり彼女の人気について実はよく知らない。(調べたところ「東方心綺楼」で人気に火がついた?)
攻略予定としては風神録Ex→紅魔郷(旧)Ex→紅魔郷(新)。来月10日発売日の紅魔郷の24年ぶりリメイク作は購入したいが、それ以前に2002年版紅魔郷のフランを倒しておきたいため、地霊殿の入る余地があまり残っていない。




