象牙の塔4階2号室・改

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

April 21th 何とかする

「数学強い」と言われてしまっている高専では(自明だが)大学数学をしている人が少なかったので数学科に来てから数学の難しさや大学院レベルの数学もかじってるやつにカルチャーショックを受けています。高専なんか一番難しい数学とか高専入試のだろ

今のところの感想、 * 幾何学位相空間論が終わらなかったために連結を使った証明ができない! * 解析学…授業でσ-加法族や生成されたσ-加法族ぐらいしかやっていないため未知数 * 情報数学…唯一高専が生きる場所 * 代数学…雪江代数を進めていたため耐え * 統計数学…理論意味不明 といった具合に数学が追ってきます。また、線形代数微分積分・位相に関する編入生向けの補講も特に線形代数編入生の中でも一番だめで、雪江代数第2版の前書きに名前が出ている先生に自分のなんもわかっていない答案を数十秒見られたときは本当に恥ずかしかったです。

九大の数学科は、高専などという数学が退屈な学校より明らかに充実しており、望んでいた環境ではあります。ただ、逆に自分が周りから退屈な人になっている現状が恥ずかしい。