今日は入学式だった。途中にガスの開通の手続きに行かなければならなかったために最後のオリエンテーションだけ行けなかったのが非常に残念。これに関しては後で録画を確認する。
入学式は本来なら編入生は来てはいけない(想定されてない)場所であると、昨日直接教務課に確認した。しかし、受付がザルだったことと、席が自由に座れたため編入生ながら「モグリ」として参加できた。
入学式の途中、横の人に話しかけられた。曰く、数学科と地球惑星科学科らしい。このような場では私が主導すべきなのだろうが、どうも上手くできず。結局その新入生の働きかけでLINEを交換した。その後高校の話になり、私が次から3年なのに入学式に来てる奴であるとカミングアウトしたものの両者ともに変わらず接してきたのが嬉しかった。
入学式では、石橋総長が九大の素晴らしさについて雄弁していたのが印象強い。そのような様々な話を聞いたあとの九大の印象であるが、やはり高専の工学系の人材しかいないあんな学校とはうってかわって様々な人がおり、刺激が溢れていることと、あの日本一のクソデカキャンパスに機能を補完するように様々な、そして広々とした建物があちこちに存在し、それらが小気味よく並んでいることの2つに感銘を受けた。周りは皆18歳19歳だからだろうか初々しさも眩しかった。正直言って1年から入学できなかったのがもどかしい。
ガスの点検の後、私は入学式から出てきた新入生に紛れてサークルの勧誘チラシを受け取りに行った。どこも活気があった。
関係ないが自宅の家具の組み立てが終わった。もう手を細かく動かす必要がない。