象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

December 14th

日記

 最近、一段と眠たくなる時間が早くなった気がする。 しかし自分はまだアジア文学論の課題と工場見学の感想を書き終えておらず、その両方ともに明日内職すれば書き終わりそうではあるものの今のうちに片づけたほうがいいとも思う。 そうはいっても心の問屋はおろさず。 ブログの効果は文章を書くことに慣れが生じてきたものの、やる気の問題で書けない。

 話は変わるが最近は積分表記の勉強をしてみていたりはする。まあガンマ関数が\displaystyle{\Gamma(x+1)=\int ^ \infty _ 0e ^ {-t}t ^ xdt}とかベータ関数が\displaystyle{B(x,y)=\int ^ 1 _ 0t ^ {x-1}(1-t) ^ {y-1}dt}とかぐらいしかわからないけどもまあガンマ関数については\displaystyle{\mathcal{L}[t ^ x](s)=\int ^ \infty _ 0t ^ xe ^ {-st}dt=\frac{x!}{s ^ {x+1}}}だからs=1としてx!=\Gamma(x+1)をつかえば上記の式と同じようなものが出せるなーと感じたりしている。

授業

生涯スポーツ

 卓球をした。

 まあいつも通り体を動かせて楽しかったねと言う感想。 しかしながら、一人で球を打ち上げ、跳ねさせ続けるやつで少しでもラケットを傾けると大きく球の軌道がぶれるというところから考えられるように、ラケットの角度の奥深さもあり、難しい。

電気回路演習

 いつものようにわけのわからない問題を解いた。

 今日身についたと実感した(一週間後には忘れているだろうが)ことに、交流の、電圧や電流に関する複素数表示と言うものがそれらの時間の関数としての表記のラプラス変換に対応したものであるという事があげられる。これに関して、最近になり電圧や電流が異なる上記の2種類の表記の仕方をそれぞれ持っていることにようやく気付けたのだが、理由として複素数表示の時は時間を変数にとっていないという不自然さがあったからである。しかし、どうやらそれらの、時間tの関数v(t),i(t)ラプラス変換\mathcal{L}[v(t)](j\omega),\mathcal{L}[i(t)](j\omega)がそれらの複素数表示であるらしい(s=j\omegaということ)。それを聞き、感心してしまった。

比較文学特論(後期)

 まるまる一時間もらえたため、原稿を考えていた。しかし、途中で集中力がなくなっていったので途中からは積分を挟んでみたものの結局そこまで原稿が完成することはなく。

制御理論Ⅱ

 伝達関数について、コントローラの設計がどのように結果に作用するかという事について学んだ。課題は問5.5。

 昨日のblogで書き忘れていたのだが昨日、前に行った実験の補習を受けた(理由として当時、先生が不在だったことで全員の実験が終わっていなかったということがある)。そこでPI制御だとオーバーシュートが消せないからI-P制御にするという話を聞いた。今日の内容は昨日のそれと同じ個所があったのだが全然身についていないので不安である。