象牙の塔4階2号室・改

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

June 19th

 アイデアは書かないと消失する、しかし書くと基本的に消されないばかりか検証できる。そのためのブログにしたい

イデア…?

 今日、課題にて入力された文字の数を出力するプログラムにそれ自身のソースコードをぶち込んだ場合の出力を考えさせられたときに、一般的な関数はプロセスとなる中身とその文字数に分けることができると思った

 一般的に中身とそれを構成する文字の個数にあまり関係はない。例外的にソースコードに無駄がなかった場合のその文字数が1でないようにさせたい処理ごとに文字数の限界こそあって関係ないとはいえないがそれでもある程度文字の個数を大きくしたいなら無駄にスペースつければいい話なのでそのような場合においては中身と関係はないと言えよう

 別の視点から考える。極端な話、「あ」の一文字が入力された値を出力する操作を表し、「んf0あ」で0変数の関数fを、「あ」を出力する関数であると定義することを表すプログラム言語があると考えるとこいつの文字数は4と少ないため、このことからも中身と文字数は関係ないしあったとしても考えるに値しないとわかる

授業

 しんどいので今日から授業のまとめのみ載せる

制御理論Ⅰ

 部分分数分解の方法と逆ラプラス変換を学んだ。課題は問題2.5

 今日したのは分母が実数係数の1次式と2次式(判別式が0未満)に因数分解できるときのヘビサイドの方法を用いた部分分数分解と逆ラプラス変換で、概要としてはヘビサイドの方法による分母が1次式の分数の取り出しと残った分数の分子の係数の辻褄合わせで分母が1次式のものと2次式のものに部分分数分解して公式に当てはめるというものだったが、部分分数分解に関しては結果だけ見れば高校数学ではお馴染みの部分分数分解と同じ。難しくはない。分母が同じ因数を持つ場合の部分分数分解も高校生レベル

 因みにテストは97点(評点98点)。ラプラス変換にて曖昧な議論のまま色々やっていたため減点

法学・知財(前期)

 休講

電気機器

 変圧器の等価回路による、マッチングトランスを満たすときの巻数などの具体的な計算をしたのだが演習問題だな、省略

予習

 試験的に一部の明日の授業を予測するコーナー

数値計算法Ⅰ

 ベアストウ法を学ぶ - n次代数方程式の解を求める(4次方程式までなら一応私も解けます) - n次式を2次式とn-2次式に因数分解 - 分解すると2次方程式とn-2次方程式の解を求める問題に帰着させることができるが、後者にも繰り返し同様の手順を行うことで最終的に2次式か1次式になり、結局解ける

電子回路BⅠ

 変圧回路、整流回路、平滑回路 - 変圧回路は電圧を下げる回路、整流回路は正の電圧のみを(にして)取り出す回路、平滑回路は滑らかな直流電流にする回路 - なんと変圧回路は電気機器とダブってる