象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

April 21th

日記

 明日から二連休!(中学の時の生徒会副会長の挨拶の真似)

 今日は日ごろの無理がたたったのか帰宅後熟睡。その結果ブログ含めて生活に支障が生じた

本日の授業

情報基礎

 情報量の平均値とエントロピーを学んだ

エントロピー

コマンド1として月の運行に手拍子で参加 窮地の少年よ私を呼びたまえ エントロピー ネゲントロピー 磁場を縫って走れ 八百万の谷越えて エントロピー ネゲントロピー 磁場を縫って走れ 八百万の谷越えて

 進おじさんの曲の中で好きな方に入るのだがそれは置いといて、情報量におけるエントロピーと言うのは各事象における確率(p _ k)とそれに付随する情報量 I(p _ k) の積の総和である

\displaystyle{
H = \sum ^ N _ {k = 0}p _ k I(p _ k) \ (\text{$N$は事象の数})
}

 しかし期待値の概念を知っているとこれは情報量を確率変数としてみたときの期待値であると言える。要はエントロピーと情報量に単位があるとするならば同じ

応用数学

 今日は二階の定数係数線形斉次微分方程式の解法を学んだ。圧が強い

定数係数線形斉次微分方程式

 二階の定数係数線形斉次微分方程式というのはこのような形をとる式のことである

\displaystyle{
\frac{d^2x}{dt^2} + a\frac{dx}{dt} + bx = 0
}

 これについて特性方程式というものを考える

\displaystyle{
\lambda ^ 2 + a\lambda + b = 0
}

 この判別式をDとおくと、これの解は次のようにおける

\displaystyle{\begin{align*}
\lambda &= \frac{-a\pm\sqrt{a^2-4b}}{2}\\
&=\begin{cases}
\alpha, \beta  & (D > 0) & (\text{$\alpha$, $\beta$は実数,$\alpha\neq\beta$})\\
\alpha & (D = 0) & (\text{二重解})\\
p \pm qi & (D < 0) & (\text{$p$, $q$は実数})\\
\end{cases}
\end{align*}
}

 そして、元の微分方程式の解は、

\displaystyle{
x = \begin{cases}
C_1e^{\alpha t} + C_2e^{\beta t} & (D > 0) & (\text{$\alpha$, $\beta$は実数,$\alpha\neq\beta$})\\
e^{\alpha t}(C_1+tC_2) & (D = 0) & (\text{二重解})\\
e^{pt}(C_1\cos(qt) + C_2\sin(qt)) & (D < 0) & (\text{$p$, $q$は実数})\\
\end{cases}
}

である

電子情報システム工学実験実習BⅠ

 今日は前回の続きをした

 システムコールとライブラリ関数における実行時間の計測という事だったが手癖により今回も自動化。具体的には回数を変化させて出力させるという工程をfor文にて行えるようにした。5人中自分だけがライブラリ関数の計測担当だったのだがライブラリ関数の方が少し簡単だったのもあって他4人と変わらない効率でことを進めることができた

 しかしそんなことしてたら時間が余ったので、システムコールのwrite関数を用いてコンソールに出力してみたり、man -k .* | grep (3)というコマンドを実行してシステムコール的な関数をすべて確認してみた。ここまではよかったのだが、他のライブラリ関数と違ってシステムコールというものはCのコンパイラが直接これをアセンブリ言語にすると考えた私はCのプログラムを-Sオプションでアセンブリ言語に直してみた。しかし読めず