象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

April 7th うれしい

日記

 雨が降っている間だけ運気下がり気味だったのか雨がやんでからは改善されていったように感じる

 特に習字でうまくいってからは私の機嫌はいい

習字

 今日書いたのはペン字と楷書

 ペン字の方はいつもそこそこうまくいってるので今日もかけた

 問題なのは楷書の方。通常であれば楷書を書くときはその緻密さからストレスが溜まり、それにより色々とネガティブな感情が脳内で渦を巻いて苦痛を感じるはずだったのだが、今日は楷書に半ば諦めの感情があったのとこれ以上のストレスを感じたくないというのもあっていつもより書くスピードを二倍に速めてみた。その結果、苦痛がなくなっただけではなく、作品の量も増え、しかもいい作品ばかり取れるようになった。さらにいつもであれば二週にわたって楷書の作品を先生に提出する状態にまでもっていくはずが今回は一週で済んでしまった。これはさすがの私でもめちゃくちゃうれしかった。なお、このブログはネガティブな感情が6割だがそれだけだと不快なのでこういった情報もちゃんと発信する

本日の授業

情報基礎

 今日は情報量という概念などについて学んだ

情報量

生きていくか死ぬかそれが問題だ(「ハムレット」)

 このような二択の判断を主として2 ^ n個の決断を考えるというのがよくあるのか、情報学における何らかのイベント、事象の持つ情報量というものはその事象が起きる確率をpとして、-\log_2 (p) と定義される。具体的には希少性の高い現象程その現象の持つ情報量というのは高くなる。例えば第五世代までの色違いポケモンが野生で出てくる確率は\frac{1}{8192} = \frac{1}{2 ^ {13}}であるから、情報量は-\log_2 (\frac{1}{2 ^ {13}}) = 13。しかし第六世代から確率は2倍になったので12。うろ覚えだがGTSで手に入れた海外産のポケモンとの卵からの色違い(+ひかるおまもり?)が出現する確率は\frac{1}{256} = \frac{1}{2 ^ 8}に上がるから情報量も8となる。この概念に関しては色々予習しては見たのだが、これに関しては暗記するしかないと思う

応用数学AⅠ

 私は数学狂いになりつつある人間であるが、少なくとも前期の間は数学が90分しか授業時間がないので少し不満

 今日は二階微分方程式を学んだ

 前々から思っていたことではあるが、板書をそのままとるより勝手に問題を解いてった方が理解度は上がるのかなと思っていたのもあって今日は受講スタイルを大幅に変えた。しかしのちに説明するミスで早くも自信を無くしている

二階微分方程式

 例えばxについての二階微分方程式と言うのは何らかの文字(tとしてみる)の従属変数xの二階微分されているものが含まれていて、なおかつ三回以上微分されている項のない、いわば導関数の最高次数が2である微分方程式のことである

 これにも一階微分方程式と同様にxが特定の形のtの関数であった場合成り立つというのがあり、そのようなxをその微分方程式の解、その中でも任意の定数を2つ含むものをその微分方程式の一般解、その2つの定数のそれぞれに特定の値をあてはめたものをその微分方程式の特殊解であるという

 特定のtの関数xが一般解であることを確かめるには何も微分方程式それ自体から導出する必要はなく、その微分方程式のxに解の候補となるtの関数を当てはめて等号が成立すること、およびそれが一般解の条件を満たすことを確かめればよい。前者に関してはあてはめて計算して証明するという感じなのだが、後者を忘れるケースが多い(私も間違えた)。前者を満たせばその微分方程式の解ではある。しかしこれだけだとそのxが特殊解である可能性も排除できない。なので、任意定数を二つ含むから一般解であるというような文言を入れなければならないと考えた。このような証明に関しては現代数学の根底にあるものなのでこれからは自分も誤解のない証明をつづるという事に気を付けていきたい

電子情報システム工学実験実習BⅠ

 来 て し ま っ た (今日はガイダンスなのでレポートはない)

 実験班において成績順で5つに分けられているという事が判明。数学トップクラス、プログラミングもそこそこできるのにレポートダメ、他も色々よくないという私は最後尾。やはり先頭の方はまともだが、後ろの方は粒ぞろいというか猛者ばっか(留年退学したやつは別格)

 なお、今回もWordには見切りをつけて書けるものは\TeXで書く。

熱系と弾道体振動系のモデル化

 一番意味が分からなかった実験

 あとで調べてみてわかったのは、これはそれぞれの物理的な式から「伝達関数」を、ラプラス変換を使って導いてあげましょうという内容だという事だ。まあガイダンスにこの先生(三年前期の実験での最後に残した先生)だけ来なくて情報不足なので特にいう事もない

システムプログラミング

 先生は三年の時の担任。今のクラスに上がる際に6人も留年してしまったことに関して安心すると言っていたのはさすがに何というか

 その実験の内容に関しては三年次の単元「システムプログラミング」を踏襲するものらしく、丁寧に冊子が配られた。プログラミング主体と言った感じでコン研メンバが有利らしい。しかし私と共同で実験する予定のコン研部長は実験では手が動かないらしい(自分は実験の手を動かすパートは好きで、彼には代わりにレポートを頑張ってもらうのでむしろ申し訳ない)

 なお、レポートの形態としては3年のCPU制作と変わらず手書き

Arduinoを用いたインターフェース

 マイコン「Aruduino」を用いた、回路とプログラム両方からアプローチするインターフェースづくり。担当は今の担任

 Word指定されたのでかつてのS先生の言いがかりに従って\TeXでいいか一応訪ねてみたら許可がもらえた。よってこれは\TeXで書く

論理回路の設計

 順序回路(RSフリップフロップ、JKフリップフロップ、Tフリップフロップ、Dフリップフロップ)を作るらしい。担当は就職担当の先生

 これは\TeX

PLCを用いたシーケンス制御

 情報不足のためここでは書かない。その他は前述と同じ