象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

April 9th 復習する

日記

 今日は12時に起きた後久しぶりに青チャートの攻略をしていた。明日には数Ⅰの範囲の基本的な問題は終わりそうな感じである

復習

 中学時代に入っていた陸上部、その一個上の先輩が弊高専で主席を取ったらしい。まあ何であれ主席を取ると周りからの受けはよくなるのは確かなので、私も主席を目指すために概念の復習をする

制御理論Ⅰ

 WebClassのスライドの肩書が舞鶴高専のままじゃないかい

  • 静的システムは入力の周波数を変化させても出力の位相がずれたり振幅が変わったりしないシステムのことを指す。逆は動的システムという
    • 動的システムは「しなり」があるシーソーで例えられる。入力が支点と一方の端の差、出力が支点ともう一方の端の差とする
  • 静的システムは時間に関する代数方程式で表されるが、動的システムは微分方程式で表される
情報基礎

 改めて配布されたプリントを見たけれど、情報量(この単元で定義される「情報量」とは別)が多い!!

  • 符号 : 情報伝達や記憶のために元の情報から変換された記号の総称
  • 符号語 : 各情報に対応した個々の符号のこと
  • 符号化 : 元の情報から符号語への変換のこと
    • 情報源符号化 : 効率をよくするための符号化
      • 冗長部分の除去
    • 通信路符号化 : 信頼性向上のための符号化
      • 誤りの訂正、および誤り部分の検出
  • 復号 : 受信した符号語から元の情報を復元すること
  • 情報理論 : 通信、記憶における符号化の理論のこと
  • 符号化や復号に対しては信頼性経済性が要求される
    • 信頼性 : 情報源からの出力が、許される範囲内で受信者に届くこと
    • 経済性 : 通信路や記憶媒体の効率的な使用、および機構化の容易さに分けられる
      • 通信路や記憶媒体の効率的な使用 ... 伝送媒体を共有する時間や帯域幅(記憶媒体では記憶容量)が相対的に小さいこと
      • 機構化の容易さ ... 通信する機器のコスト、処理速度、重さなどが与えられた条件を満たすこと

 (通信系のブロック図とその説明は省略。プリントに記載されている)

  • 情報量 : 確率を持つ事象に対して定義される量(プリント記載のものはわかりづらいためネットで確認したほうがよさげ?)
応用数学AⅠ

 xはtの関数とする

  • xについての二階微分方程式 : xの導関数の最高次数が2であるような、xについての微分方程式
    • xについての二階微分方程式一般解 : その微分方程式を満たすxのうち、任意定数を二個持つもの
    • xについての二階微分方程式特殊解 : 一般解における任意定数に特別な値を代入したもの
    • 初期条件 : t = 0の時のxおよびx'の値を与える条件
      • xとx'の式にそれぞれt = 0を代入してできた任意定数の連立方程式を解く
    • 境界条件 : tとxの組を二つ与える条件
      • xの式に二つのtとxの組をそれぞれ代入してできた任意定数の連立方程式を解く