象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

April 17th

日記

 さっきまで\mathrm{rot}\boldsymbol{A}=\boldsymbol{B}\boldsymbol{B}が与えられているときに\boldsymbol{A}を求める方法を考えていたがうまくいかなかった。ただ、今これを書いていて\mathrm{rot}\boldsymbol{A} = \nabla \times \boldsymbol{A}であることを思い出したのでおそらく外積の逆をすることでうまくいきそうな感じはする

本日の授業

 ここで個々の概念の説明をすると時間が無くなってしまうため省略する

数値計算法Ⅰ

 今日は二分法および挟み撃ち法を学んだ。課題はx ^ 2 - 2 = 0を二分法にて解くことによって\sqrt{2}の値を数値的に求めるというものであり、すでに求めているのでこれからpdf化に移ろうと思う

 2つの方法は両方ともにf(x) = 0の形の式をxについて解くものである。しかし、二分法はxの範囲を\frac{1}{2}ずつ縮めながら絞り込んでいくのに対し、挟み撃ち法は一点を基準としてy = f(x)とある直線との交点で絞り込んでいく。そのためにそれぞれ長所と短所がある

法学・知財(前期)

 今日は慣習法、および裁判所の種類や判例の具体例、判例法と制定法の違い、それと法律の種類(民法、刑法(行政法、刑法)、社会法)などについて学んだ

 大講義室で行われるのと先生のしゃべり方が大学の先生らしいのでマスプロという感じがして授業に身が入る。その影響でせっかくない職をしようと持ち込んでいた雪江代数も仕事をしなかった

電気機器

 電気機器というより電磁気学であるとは先週も話した通りなのだが、今回は電荷の説明から始まり、磁場、運動方程式っぽいやつ、磁気に関するクーロンの法則、磁力線、電力線などを駆け足で学んだ

 力学に例えると、磁場が地球環境で、その磁場が力学でいうところの重力加速度というか加速度的なものを持っているという感じらしい。電荷が力学の質量に当たり、電荷と磁場の持つ定数を掛けると力学と同じく単位ニュートンの力を得ることができる

 力学でいうところの万有引力と同じように電荷をもつものの間にも、クーロン力F = k\frac{Mm}{r ^ 2}というように定まる(M,mはそれぞれの電荷kは定数、rはものの間の距離)。ここで、k=\frac{1}{4\pi\mu}と置くと、F = k\frac{Mm}{4\pi\mu r ^ 2}となり、4\pi r ^ 2は半径rの球の表面積である。これによると単位面積当たりの磁力線の本数を、その磁力線が貫く媒質によらず定めることができるらしいが、個人的に磁力線のところは理解の追い付いていない部分があるので今から復習する