象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

September 17th 数学に対する熱意についてちょっと立ち止まって考えてみる

日記

 数学に対してここまで熱意があるのはガロア理論圏論などを理解するためだろうか、ヤバい積分を捌きたいためだろうか、はたまたこんなクソ学校に対する救いを数学に求めているからだろうか…、それもあるがしかし実際は自分の納得いく点数を取るという目的に対しての熱意もある(前述のものに対する熱意もある、あくまで存在するというだけ)。

 高専だと最近のテストは100点と99点ではあるものの、高専のテストで点とっても高専という環境に対してでしか意味がなく、ある意味仕方ないので高専のテストではあまり燃えない。しかし高校数学で点数を競うとなったときには高専のテストより燃えてしまう。これは高専という閉鎖的な環境だけでなく、高校を含めた広い環境で戦えるからである。

 実は本試験に参加出来ていないのだが、ポケモン公式が東進の講師とコラボした、誰でも参加できるポケモンっぽい大学入試の模試があったらしい。その練習問題を解いてみて満点だったのだが、それだけで高専のテストより燃えてしまった。その後で本試験が既に終わってることを知って悔しがるまでがセット。

 昨日当ブログで書いたことで、点数取る試験がないと目的が分からなくなると書いた。このことから点数取る試験がモチベーションに繋がっていることは確かであるが、しかしながらそれだけだと何も繋がらないので困ったものである。