象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

April 13th

日記

 今日は夜に、ラーメンと辛いものが好きらしい友人と二人で辛いラーメンを食べた

 そのラーメンについて、初めて行く店であったためとりあえず6段階中2番目に辛い階級、そして種類は味噌ラーメンで面は韓国麺として一つ頼んではみたのだが、まあ苦しむほどの辛さ、楽しませてくれるほどの辛さでなかったので次行ったときは一番辛いやつを頼もうと思った。しかしここの感想で辛さを真っ先に出し、さらに待機中もそのラーメンに対するアプローチを脳内で練っていたあたり、カプサイシンにあると言われている快楽を与える作用の影響はなかなかだと感じている。なお味の方は美味しかったものの、友人の食べていたトマトラーメンが魅力的に見えたので今度の種類はそっちのトマトラーメンで食べるつもり

 ちなみに友人も辛いもの好きではあるのだが、私のような「カプサイシン依存」の人ではないので旨辛のものを普通に楽しんでいた。これだけにとどめておくとまだ腹も尻も壊さずに済んで総合的にいいのだが、しかし例えば私には辛いものがあると挑戦していけると踏んだところまで辛くしないと満足しないという呪いがかけられている。そのためこういったものに立ち向かうという挑戦が楽しみになっているのであって実は両者微妙に違うのではないかと思っている

本日の授業

電気磁気学AⅠ

 今日も数学数学なので電気磁気学ではない

 ここではベクトル解析のための様々な概念が出てきたものの、実はついていくことができていない。やばい

ナブラ

 \nablaと表されるナブラ、\frac{\partial \psi}{\partial x}のような微分と言う操作を何らかの関数に対して行う時にそのまとまりを関数に対する積みたいなものとして考えることが前提。でそのことによりベクトル風に、xについての偏微分する操作、yについての...zについての...ととって、それをナブラ、関数をスカラーとしたら前述の操作はベクトルのスカラー倍よろしく考えられ、さらに全微分も色々したら内積の形で表せて便利!というものである。「勾配」を表していると解釈されるのでナブラは\mathrm{grad}と書かれることもある

総合英語Ⅰ

 今日はリスニング問題やリーディング問題を解いた。リーディングはよかったものの、リスニングに関しては普段から日本語の会話ですら聞くことができない身であるため苦戦、それこそついていけない感覚というものを味わって苦痛だった

比較歴史学特論(前期)

 今日は移民について、主な移民の移住元と移住先と人数(いわゆる移民のデータ)、それから貿易のデータの2側面から移民が発生した背景を考えた

 文系の恐ろしいところとして下手に知識を披露すると知らないことを返してくるという事がある。今日も話の流れでペリーが乗った船についての話題になったときに、面白いこともなさそうだったので「サスケハナ号」と言ってみたら「サスケハナ」はインディアンの首長の名前だという情報を得ることができた(日本において人の名前のついた艦は聞いたことがない)