象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

May 9th 1

日記

 夜は眠れないくせして夕方に眠気が襲ってくるので6時あたりから9時半まで寝ていた。その影響が進捗の節々に表れていてつらい。体がいう事を聞かない

本日の授業

 ここにものすごく時間をかけていたため昨日は寝れなかった。簡潔に書きたい(書けなかった)

情報科学

 計算問題やその他もろもろの概念の定義を学んだ

内容

 アルファベット\text{$\Sigma$}という概念がこの授業だと文字の集合のことを指す(ASCII文字すべてをこれとして扱うこともある)。アルファベット\text{$\Sigma$}における0個以上の有限個の文字の列として単語という概念が定義され、特に、何もない単語のことを\varepsilonで表す。その単語の集合が言語で、\text{$\Sigma ^ {\text{*}}$} ですべてのアルファベットに演算を施すことにより得られる言語を、単語Wに対して\text{$W ^ {\text{*}}$} ですべての単語に演算を施すことにより得られる言語を指す

 アルファベット\text{$\Sigma$}上の単語には結合演算が定義されており、同じ単語をつなげる場合にはその繰り返し回数を繰り返す単語の右上に記す。また単語の長さというものがあり、これは単語に含まれる文字の個数である(\varepsilonの長さは0)

 ややこしいのが言語にも結合演算が定義されているところで、その場合は各集合から一個ずつ単語を取ってきて単語の結合演算をしたもの全体を要素として持つ集合が結果となる

 この後集合論に入ったのだが自分としては既知の内容なので飛ばす(授業中に言葉足らずなまま説明してしまったけど...)

制御工学Ⅰ

 今日は機械系の伝達関数について学んだ。課題はある

内容

 制御したい機械において、入力はその機械にかかる力を、出力はその機械の持つ要素(動いた距離、速さ、加速度etc...)をそれぞれ指す

 運動方程式を考慮する際は粘性摩擦も考えられ、これを強くすることを目的とする部品がダンパである

 直線運動と回転運動で直線運動の位置、速度、加速度、力、質量が回転運動の角度、角速度、角加速度、トルク、慣性モーメント(イナーシャ)に対応づけされる

ネットワーク技術

 攻撃の例や対策、その他概念を学んだ

 これに関しては内容が多いため省略

電子回路BⅠ

 水晶振動子を用いた発振回路の発振周波数の求め方を学んだ。それと独学なのだが空いた時間を用いて発振周波数自体の意味合いなどを知った

 発振周波数というのは虚部が0となる周波数のこと

内容

 水晶振動子を用いて圧電効果というものを起こすことができる。これにより電圧の値が0になるタイミングが一定の波を作ることができる

 これを利用したのが水晶発振回路と呼ばれるものである

 水晶振動子は更にコイルとコンデンサと抵抗で表すことができる

 (誘導性と容量性の話は分からなかった)