象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

April 11th

日記

 今日は時間がおしているのと調子が悪いのとで駄文をつらつらと書かせてもらう

本日の授業

情報科学

 今日は「計算」について学んだ。情報科学は理論的で面白そうだなーと感じるので長々と書いた

計算

 計算とは一連の定められた手順で与えられた問題を解くことで、計算をする問題も「計算が容易なもの」、「計算が複雑なもの」、「そもそも計算ができないもの」と分けられるらしい

 計算ができるものはアルゴリズムが与えられている分いいものの、できないものに関しては例えば「プログラムのすべてのバグを検知するプログラム」などというようなものや数学的に不可能なものも含まれる

 計算理論は「計算問題」と「計算モデル」に関する領域に分割できるらしい。「計算モデル」は「チューリングマシン」や「有限オートマトン」など。余談だが中三の修学旅行の時に東京で、東大にて「渋滞学」という渋滞の研究をしている西成教授の話を聞く機会があって、その時に「セルオートマトンがうんたら」と言っていたのを思い出したのだが、そのセルオートマトン(ライフゲームが有名)も計算モデルに分類されるらしい

 「計算問題」に関する領域は「計算可能性理論」と「計算複雑性理論」に分けることができるらしい。このうち「計算可能性理論」は「書くことができないプログラム」について論じるもので、そのために「計算問題」などの概念を定義するらしい。そのほか、「還元」と呼ばれる、ある問題の解を使って別の問題を解くというものによって多くの問題が計算不能であることを示したりするらしい

 「計算複雑性理論」については解を効率よく計算できるかを議論するらしく、答えを出すためにメモリやストレージの容量を考えたりするらしい。近い分野は「アルゴリズムとデータ構造」らしいのだがここは割愛するらしい

電気磁気学AⅠ

 電気機器で電磁気学の知識が求められたのに、電気磁気学では直接結びつかない微分...(数学好きなので歓迎)

 今日はスカラー場の偏微分を復習した。今日の授業は簡単だったのだが、何らかの関数に対する違う文字による偏微分というのは順番を入れ替えても成り立つよーと言っていたのは、実はその関数に色々と条件が課されないと一般には成り立たない性質なのでそこだけ不満だった

ネットワーク技術Ⅰ

 この授業は企業の人がサイバーセキュリティについて解説するというもので、今日はガイダンスだった。しかし、時間の経過が遅かったから聞いてみて自分には少し合わないかなーなんて思ってしまった

電子回路BⅠ

 発振回路に関して少し学んだあとに演習。その中で工場見学にて行くところの候補を絞った

 発信回路とはいうなればアンプであり、増幅回路と帰還回路(うろ覚え)を輪のようにつなぐことで構成するらしい。ましかし前の時間から机にアリが、なぜか計5回も自分の机に上ってきており、それを気にしすぎたあまり集中できなかった

工場見学

 自分の意見も混じる

 最終的な候補地は東京、北海道、台湾、オーストラリア。東京は行く機会がこの先多い気がするのと先述の通り中三の修学旅行が東京だったので東京以外の三候補を推していて、海外もいいのだがやはり国内で最北の北海道に行っておかないと落ち着かないので個人的に一番行きたいのは北海道、次点で台湾。因みにクラス全体では都会だからか案の定東京の希望者が多い