象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生によるブログ(不定期更新)

Fabruary 3rd 節分らしい

日記

 節分らしいが今年はコンビニの恵方巻を食べたこと以外何も節分らしいことをしてない

 今日はいつも通りの授業して帰宅

 なお私が習っている習字にて、毛筆の課題が複雑な字だったのだがいつもよりうまく書けたのでメンタルが安定している

本日の授業

 人生にしておそらく最後(であってほしい)の制服で受ける授業が線形代数Ⅱだった

システムプログラミングⅡ

 コンピュータ同士の通信、通信装置、ネットワークアーキテクチャ、通信装置の制御、通信装置の機能、パケット交換及び標準通信プロトコルを学んだ

 かなり多いのだが授業開始時には先生は「テスト前なので詰め込むような授業ではなくてゆるゆるとした授業にします」と言っていた。それなのに途中からOSのさわりの部分をしたくなったらしく、先生も「詰め込まないとね...」という矛盾したことを言ってしまった。結果としてテスト前なのに知らない子ですねな概念概念概念ゴートゥ脳。うーんこの

計測工学Ⅱ

 圧力、および熱を測るセンサについて学んだ

 圧力を測るにはピエゾ素子を用いる。これは圧電効果というものを用いる。これはもともと正と負に分かれている結晶で構成された特殊な物質に、両端から力を加えることでもともと発生していた起電力がその力の大きさに比例して大きくなるというものである。これを応用して電圧を測定すれば圧力が求められる

 熱の測定には熱電対かサーミスタを使う。熱電対はゼーベック効果を用いて測定する。これは物質の両端の温度の違いに応じて両端に起電力が発生するというものである。これは離れたものの温度を測定するサーモパイルに応用されている。一方、サーミスタは温度が上がると抵抗値が下がるという半導体の特性を生かした素子である

線形代数

 線形変換の性質から固有値固有ベクトルがわかるということについて学んだ

 平面空間における線形変換の例としては軸に対称な点に移すというものがあるが、軸上の点に関しては動かないため固有値として1を持つ固有ベクトルの一つとすることができる。また、その軸と原点で垂直に交わる直線上の点に関しても線形変換にて-1倍されるのでこれも固有値に-1を持つ固有ベクトルだとわかる

課題

レポート0 Webサーバの脆弱性

 やってない

レポート2 交流回路の周波数特性

 やってない

レポート3

 やってない

レポート4

 やってない

レポート8 ソートアルゴリズムの比較

 やってない

レポート7 Raspberry Piを用いたLED制御

 やってない

レポート4,5 コンピュータ設計演習

 やってない\