象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生が日々の活動を記録する

August 12th 三つ子の魂百まで ~レポートと図画工作~

日記

 今日もレポートが書けなかった。私が苦手なのもそうだが家で編集する環境が良くないのでそれもかなり私の意欲を妨げていると考えたものの、A4のレポート用紙に手書きで書くタイプのも残しているためにやはりこれは完全な理由付けにはならない。

 そういえばこの前、とある先生にレポートの相談へと行った際にその先生から、与えられたことは出来るけど自由な課題は苦手という指摘を受けた。振り返ってみるとこの性質に関しては小学生時代の図画工作の時間から現れていた。

 話は小学生まで遡る。11年前(時の流れって恐ろしい)、小1最初の図工の課題が「理想の教室を描こう」だった。みんな子供らしい教室を描いたのだが私は既に頭が硬かったために子供らしいアイデアが思い浮かばなかった。しかし、私は「逃げ道」を見つけた。さて、私が描いた教室とは何か?(唐突な問題)









 正解は「自分の教室をそのまま模写した」だ。前述の通り私は与えられたものは得意なのか、難しく言うと線分同士の比を用いた模写というのはよくできたので直線の多い教室の模写で上手く描いて誤魔化すことができた。作品について発表するとき、皆の前で普通の教室が結局いいよねと言って締めた(あまりいい手ではない)。

 その後は作品を作るに当たっても、変に拘るわアイデアは思い浮かばないわで苦戦した。イメージとして私だけいつも遅れていた感じだ。その一方で例えば4年の算数では2クラスが班で話しても解けなかった問題を一人で解いたこともあり、先生から「発想力の天才」と褒められたことがあった。こういったことから答えがある問題はやはり得意なのかもしれない。(こうして書くと天才っぽい)

 現代に戻る。また、一般にレポートというものには期限がある。一方で、図画工作の作品のも先程も触れた通り授業時間という制作時間が定まっている。仕方のないことだがこれは私の苦手意識を助長するものだ。

 結論。レポートと作品は表現方法の違いがあるだけで本質は同じなのかもしれない(美大の活動見ると対応関係分かりやすいかも)。

目標

課題

実験レポート
英語Cワークブック
国語課題
単語意味調べ
ポスター
現代社会レポート

PC修理

 出来ない

0:30までに睡眠体制をとる。

  1. 0:30までに寝た。
  2. 1:10までに寝た。
  3. それ以降に寝た/寝てない。