象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生が日々の活動を記録する

July 28th レポートから逃げるな発達障害

 某タレントがADHDだと告白したことが免罪符だと話題になっている。

 私はADHDアスペルガーを併発したような、そして実際に診断を貰った人間なのでその立場から言わせて貰うと告白自体は別にいつ言ってもそれだけで他人にあれこれ言われる筋合いはないと考えていて、理由として相手が特性を理解していないと「頭のおかしい人」としてしか見られないし、発達障害を含めてその人の個性だからだ。

 しかし、少なくとも私は発達障害を言い訳に使う人間よりも発達障害を持ちながらも挑み続ける人間の方を人として尊敬することは言っておく。

 そんな私だがこの話題とは別に今日は自分自身の発達障害を強く感じることとなった。レポートの相談にのってくれた先生にことごとく分析され、「あなたみたいな人間はホニャララだ」など発達障害特有の症状を指摘されてしまったのだ。

 きっかけはレポートの期限が迫っていることに不安を感じたことだった。授業中、先生が「レポートを一つでも出さないと60点になる」と言ってたように聞こえたのでずっとそれを信じてその救済措置を求めていたのだが、もし仮にそうであるなら私みたいな学生はレポートを出そうとしないはずなのにみんなレポートに追われていた。しかもよくよく考えるとこの発言が正しかったとすると縦しんば1つも出さなくても留年しないことになる。そんな美味しい話があるはずがない。こうして1つの疑念が生じた。

 不安になったのはいいものの、前日にも話した通り電算室に行きたくないし編集出来る環境もない。それと自分がレポート出してないことを先生に知られたら恥ずかしい。0101.hatenablog.comなので放課後は「レポート出さなくても何とかなる」と開き直って図書館に通って時間を忘れて読書にふけった。が、何となく感じる不安。

 そして今日、S先生のラズパイのレポートの期日が残り1日となったらしく何かそろそろヤバそうだと思い、悪い方向への不安は捨てて思い切ってそのS先生の部屋を訪れた。先生は待ってましたと言わんばかりの対応。時間を奪われているにも関わらず。

 そこからは私の無能さ全開だった。全然ハンコがついてないレポートの受理票を見られることに抵抗があったがために私が「ただ押してもらってないだけで」と口を挟むと、S先生は「お前はすぐ自分の話をしたがる」。他にもいろいろ言われてしまった。

 その後先生の助言で再試で全て終わらせるということで1つのレポートにつき3日かかる想定の下ででスケジュールを組むこととなったもののそこでも話が頭に入ってこずに「人の話を聞かない」などと言われてしまった。これに関しては知能検査だと寧ろ高かったものの日常生活では関心が向いてないと話がまともに脳内に入ってこないのだ。

 そうして先生の手厚い支援を受けた結果他の先生に決定したスケジュールを相談することとなったものの、最初の先生で言いたかったことを言えずに相手に困惑されて失敗した。

 そのため失敗を恐れて次の先生のところへ行くのに何回も部屋前の階段を意味なく上り下りして、無能さから泣きそうにもなったので近くに思いっきり泣けるトイレを探したりしていた。結局のところ時間こそかかったもののその先生に関しては何とかスケジュールの確認がとれた。でモノレール内で涙が出たので寝たのを装って隠しながら帰った。

 最後に1つ、発達障害は甘えではないのでうまくいかないなら直ぐに信頼できるメンタルクリニックに行くべき。

 それにしてもこんな文章かけるならレポートも少しはかけた。明日はレポートのためにお休みにしようかな。

目標

課題

実験レポート

 スケジュール立てた

 進捗状況を確認した

英語Cワークブック
国語作文
現代社会レポート

PC修理

0:30までに睡眠体制をとる。

  1. 0:30までに寝た。
  2. 1:10までに寝た。
  3. それ以降に寝た/寝てない。