象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生が日々の活動を記録する

October 9th くだらないことに拘る

日記

 今日はMathJaxを深掘りしていったことしかしてない。

 MathJaxというのは例えば

\displaystyle{F(s) = \int ^ \infty _ 0  f(t) e^{-st} dt} \label{ラプラス変換}\tag{$\dagger$}

という感じにブラウザ上で数式を表示するサービスである。一方ではてなブログにはtex記法というものがある。詳細は省くが本文中にてこれを使うことで環境構築を知らずともいきなり数式を入力することが出来る。これを用いて普段はてなブログにて数式を記述しているのだが、やはり細かいところまでいじりたい。そこで今日は\eqref{ラプラス変換}のような数式番号というやつに着目し、段落に対応した番号づけをしようとした。

 数式番号の付け方には2通りある。

 まず、自動的に数式に対して番号をふる方法だ。これを用いるためにはブログのフッタにスクリプトを入れる必要がある。これを用いることで、本文とは独立して書かれた数式に(1),(2),...という風にふることが出来る。しかし、この方法で例えば(3.1)という段落に依存する番号を自動的にふるということは難しい。

 そして数式の編集時に数式ごとに数式番号をふる方法だ。この方法は前述のラプラス変換の式 \eqref{ラプラス変換}にも用いられており、(3.1)をふるのも容易だ。しかし例えば編集時の数式の移動の際にその都度番号を振りなおす必要があり、不便である。

 ネットに日本語で公開された方法としてはこの2つだけだったのでリファレンスを翻訳して参照することにした。どうやら前者の方法に関してはスクリプトを上手くいじることで数式番号のフォーマットをいじれることが分かった。とはいえ数式番号の生成時に呼び出されるそのフォーマットを担当する関数は、対象の数式が何番目であるかという情報しか引数としてとらないので例えば1,2,...というそれぞれの入力に対して10倍して(10),(20),...を返すという処理は出来るのだが、同じ入力に対して(1.1),(1.2),...,(1.19),(2.1),...というように引数に含まれない情報を含んだ処理は難しい。

 今からは続きを行う。まあ、これが出来たとしても見た目がほんの少し良くなるだけなのでくだらないのだが、現時点でもある程度MathJaxの仕様を知れたのでこれもまたいいのかもしれない

課題

レポート0 Webサーバの脆弱性

 やってない

英語CⅡ 夏休み課題

 やってない

現代文 意味調べ

 やってない