象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生が日々の活動を記録する

August 21th 数学と学歴コンプに関する定例的回顧

日記

 日記というか昨日の話だが、Twitterにて「留年」と調べたところ、過去の私に煽ってきた奴を見つけたのだが、まあ何となく反応を実験しようとブロックしてみた。そこで当時の炎上事案を思い出したので整理がてら書く。

 実は最近、数学のやる気がなくなっているのを感じているものの、よくよく考えたら私における数学の原点の一つも炎上だった。私は元々数学は好きで、優秀なクラスメイトにも俺より出来ると言わしめたこともあったのだが、学校選択の際に地方トップレベルの進学校よりも数学の進みが早いということと専門(当時していたプログラミング)も早く勉強出来ることから進学校の受験ではなく高専を選択した。しかし高専を偏差値で判断していた私にとって、高専の浮いた雰囲気に違和感を感じていた。

 そのような違和感による消化不良感とコロナ自粛から腐ってしまい、自分の思いの丈をぶつけようと前に「高専生に期待して損した」というツイートをしてしまった際に「勝手に期待されてて草」と煽られたり、「偏差値70の私立行って、どうぞ」と反応されるなど軽く炎上してしまった。

 まあどっちもどっちなので私も自分と他の高専生のどっちかが全部悪いとは思わない。しかし私も流石に高専生を全員同一視するのはやめようと思いたち、進学校生にも負けない知性を獲得しようと始めたのが数学だった(まあ今となっては高専中退して受験に向けた勉強をしたほうが本質的な解決だったと思っている)。幸いにも情報科というのは同級生間のヒエラルキーはなく、皆思い思い好きなことをしているので居心地はいい。

 さて数学だが、悟りを開いてからは勿論順位は上がった(殆ど9割)。それだけではなく、進路変更を希望するまでとなってしまった。今までは工学系の情報科志望だったのに、数学の厳密性にも惹かれてたのもあって理学部数学科が第一希望となった。

 しかし、最近になって数学をした際にどうも閉塞感を感じるようになった。先を見通しすぎてしまい、とうとう研究職も考えたものの閉塞感から疑問を抱くようにもなった。何だろうか数学以外でも閉塞感を感じるからもしかしたら違うのかもしれないが、外部から与えられたやる気に従っていただけだったのかもしれないと思うと少し怖く思えてしまった。この先私はどうなるのだろう、私が最近よく扱っているファインマンも「数学は情熱のない物理だ」と言っているからそもそも数学がそういったものなのかもしれない。だが、私の好きなものは何か。それを見つけることが人生なのかもしれない。

目標

課題

実験レポート

 少しやった

 やった

PC修理

 出来てない。しないと色々マズい

0:30までに睡眠体制をとる。

  1. 0:30までに寝た。
  2. 1:10までに寝た。
  3. それ以降に寝た/寝てない。