象牙の塔4階2号室

アスペとADHDの高専生が日々の活動を記録する

May 14th,2022 勉強とノート術とかいう相反するもの

 体育祭が明日に延期。なので今日はフーリエ変換などに慣れるためにマセマのフーリエ解析(簡単?)をしようと思っていた。いつもの方法と違いノートに書いて理解しようとしたものの進まず。今日はノートのとり方に関することをダラダラ書く。

ノートの悪魔

 さあフーリエの気持ちを知る勉強を始めよう!ノート整理どうしよう...。いつもこのような「くだらない悩み」に悩まされてたが何となく暫定的な原因が判明。(そもそも「とり方」なんて表現方法の違いは細かいところは教科書の筆者も気にしてない!!)

原因

 原因は罫線入りルーズリーフを用いていたからだ。

 私は最近主に図書館で数式いじりをすることが多くなったのだが、その際に百均の無地の紙の上で計算している。しかし昨日前述の本を借りたので罫線入りのCampusルーズリーフを用いてみたところ、いつもの癖で「形式にそった」ルーズリーフを作ろうとしてしまい、結局進まなかったばかりか書いている内容のまとめから進まなかった。

 そもそも「形式にそった」とあるが、私の中で決まってる「形式にそったノートのとり方」の規格自体、元々先生の書く板書を効率的に取るために、そして「ノートのとり方」をこれ以上考えすぎて気が散らないように私が個人的な基準をもとに考え出したものであるから独学に通用するとは限らないのだし、今回はむしろ相性が悪かったのだ。

 そのことから私は罫線が入るとどうしても些細なことが気になるが、無地だとそれがなくなって書きやすい、よって少なくとも1つの数学書を用いての独学には無地が相応しいと結論付けた。

我流「ノート術」解説

 ここからはこの「形式」もとい私が発明した「負の遺産」ことノート術?に関して具体的に話す。

 このノート術の基本は丸写し(気がすまないから)で、その他の規格は対象の先生ごとに分けている。

 他にも個人的な昔の体験からぎちぎちに詰めて書かないと気がすまない性分なのもあってこのように定めた。要素(ここでは文章の塊や数式、図などのこと)を、ホワイトボードの区切れ及び内容のまとまりごとに、ある程度長方形の「ブロック」に分けて書き、詰めるように配置する。何度も言うがこのノート術、自己満足のためあるようなもので本来あるべき(だろう)見やすさは捨ててあるので参考にしないでほしい。変にマージンを設けようとすると隙間の間隔がどうしても気になってしまうからだ。

 例えば数学のT先生の場合だと、板書をノートにそのままとると先生の持つマーカーがボードの端へと到達した際に私のシャーペンも罫線の端へと到達するために内容のまとまりごとにブロックを配置すれば良い。容易に丸写し出来る。

 一方でY先生の場合だと先生の字が大きいため上記のようにいかないので大きさを変えながら「ブロック」を配置。因みに「ブロック」の位置に関しては文章を書くときと同じ左上スタートで、右端に到達すると左下に「積み下がって」ゆく。途切れる要素は適切に変形や置換させながら書く方法を用いる。

 そして一昨日の日記でも触れたブチ切れI井の場合、先生が教科書の文や問題文をホワイトボード経由させずに書かせるためにどうしても書き写したテキストの幅が不安定になりがちなことから、幅、時には高さの違う「ブロック」を漫画のコマのように配置していく方法を確立。

左から、ブチ切れI井「基礎数学Ⅰ」(令和2年度)、Y先生「代数幾何」(令和3年度)、T先生「微分積分Ⅰ」(令和3年度)

 字の汚さと集合の略記は許して欲しい。上記の画像の一番左がI井、これは「ブロック」の高さだけを変える変則的な方法。中央がY先生、この先生に関してはルーズリーフに書くときに文字の幅が不安定になりがちになる。なお、度々「ブロック」の線は省略。一番右がT先生、最早そこまで「ブロック」に頼らずとも書ける。

目標「段落を適切に分ける」

課題

実験レポート

 書いてない

英語C

 書いてない(一番楽なのに)

英語表現

 書いてない

春休み課題

 書いてない

演習ノートのページ数

 0

テスト勉強

 前述のことから勉強法の変更をした関係でルーズリーフが余ったのでこの際やりたい

PC修理

 準備出来てない。

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